研修メニュー

1 コミュニケーション能力開発研修

人間関係を築くための基盤となるコミュニケーションとは何かを理解したうえで、人間がもつ基本的な能力である感性を実習を通し磨き高めます。知識・スキル・経験・情報を、状況や心理の変化に合わせて生かすことのできる力(『知恵』)を開発するプログラムです。

カリキュラム構成

1.コミュニケーションのねらいと本質
2.実例を通してコミュニケーションを考える
3.コミュニケーションを図るうえで必要とされるもの再確認
4.自己のコミュニケーション傾向を知る
5.自己のコミュニケーション分析

2 クレーム対応研修

クレーム対応を事実的問題と心情的問題の2側面でとらえ、共感的理解を発揮しながらクレーム解決(リカバリー)を図るプログラムです。特に、ロールプレイング等の実習を通し、判断力、感情処理能力を磨き高めます。結果として、クレーム担当者の心理的負担を軽減することも、目的のひとつとしています。

カリキュラム構成

1.クレームに対する考え方と担当者に求められるもの
2.機能回復、さらに心の回復に向けて
3.実例に基づくクレーム事例研究
4.事例研究結果を生かしたロールプレイング
5.クレーム発生原因減少に向けて

3 提案型営業研修

提案型営業とは何かを知り、提案型営業を進めるうえで必要とされる意識(マインド)と技能(スキル)を実習を通し身につけていきます。結果、本プログラムを通し、『お客さま本位』の考え方、及び『営業マインド』とは何かを認識できるプログラムです。

カリキュラム構成

1.今、なぜ提案型営業なのか
2.提案型営業スキル
3.積極的提案に向けて
4.お客さま状況設定別ロールプレイング
5.今後に向けて

4 リーダーシップ能力開発研修

『人の成長に欠かせないものは、一人ひとりのリーダーシップを磨くことである』を基本理念とした、個々の能力と可能性を引き出すプログラムです。『人を生かすことが、自己を生かすこと』につながることを、研修を通して実感していただきます。

カリキュラム構成

1.リーダーシップについて
2.リーダーの6つの条件
3.リーダーシップを高めるために
4.動機づけ実習
5.フィードバック実習
6.今後に向けて

5 インストラクター育成研修

インストラクターとして求められる『個々の能力を引き出すためのかかわり方』を、職場で実際に行う指導育成内容を用いながら学んでいきます。インストラクターとして、自分自身が変容していくプロセスを通し気づけたことを今後の指導育成に生かすという点において、このプログラムは価値を発揮しています。

カリキュラム構成

1.指導・育成とは
2.インストラクターに求められるもの
3.OJT指導に向けて
4.インストラクションの基礎
5.インストラクション実習Ⅰ〔講義スキル〕
6.インストラクション実習Ⅱ〔解説と実習スキル〕
7.インストラクション実習Ⅲ〔フィードバックスキル〕
8.今後に向けて

6 コーチング研修

コーチングとは、実践の観点からいえば『人の育成』にほかなりません。ここでは職場の目標達成に向け、部下の能力と可能性を引き出す考え方とその手法を、実習を通して学んでいただきます。部下育成においては、『背中を見て覚えろ』『盗め』という時代から、コーチングが不可欠な時代へと確実に変わってきています。

カリキュラム構成

1.自己の果たす役割と行動の振り返り
2.自己の果たす役割と行動の明確化
3.個別コーチングの方法と基本スキルの理解
4.個別コーチング実習
5.組織と個人の目標を合致させるために

7 ビジネスマナー研修

接客・電話マナーなど日常の職場に不可欠なビジネスマナーの基本を、ポイントレクチャーで習得しながら、またVTRで客観的に振り返りながら、実際に身体を動かし体得していきます。反復訓練やロールプレイング実習は、各々のスキルを確実に自分のものとするのに効果的です。

カリキュラム構成

1.第一印象はなぜ重要なのか
2.立居振舞い
3.話し方、聴き方
4.来客、訪問時の応対
5.電話応対
6.仕事の進め方